健康意識の高いユーザーに向けて総合型フィットネスジムでエナジーバーのサンプリング

総合型フィットネスジムに通う健康意識の高い利用者に向けて、エナジーバーのサンプリングを実施しました。総合型フィットネスジムでは、トレーニングを目的とした若年層やスタジオレッスンを好む女性利用者、平日に通うアクティブシニアなど時間帯や利用エリアに合わせて様々な利用者層が通っています。特定の利用者層に偏らない総合型フィットネスジムだからこそ、「普段商品を手に取らない人」や「気になっていたけど購入したことがなかった人」などへの効果的な認知拡大のプロモーションとなりました。

案件概要

プロモーション目的 総合型フィットネスジムでは栄養補給やたんぱく質などに関心が高いコアなフィットネスユーザーだけでなく、ダイエット目的のライトユーザーやスタジオレッスンを楽しみに通う女性利用者など、普段はエナジーバーに馴染みのない利用者もたくさん通っています。本格的なボディメイク層だけでなく、多様なライフスタイルを持つ幅広い利用者層に向けて、手軽に食べられるエナジーバーの認知拡大を目指しました。
施策内容 総合型フィットネスジムの受付カウンターで、スタッフから利用者への手渡しによるサンプリングを実施しました。総合型フィットネスジムは利用の特性上、入退館時に受付でスタッフと利用者の間でコミュニケーションを取ることが多いです。そのため利用者へのアプローチを効果的に行える強みがあります。施設スタッフという信頼ある接点を介したことで自然と受け取ってもらうことができ、商品の認知拡大において非常に効果的な配布となりました。
効果 トレーニングによってカロリーを消費するフィットネスジムで配布を行うことで、健康意識の高いフィットネスジム利用者に高評価のサンプリングとなりました。運動前のエネルギー源として、運動後の回復を助ける栄養素として、手軽に食べられるエナジーバーは、ロッカー室やフロントなどその場で消費されやすく、商品の美味しさや満腹感などをすぐに実感してもらうこともできました。

総合型フィットネスジムで配布することは、栄養補助食品とあまり接点のなかった潜在顧客への認知拡大施策として効果的なプロモーションとなりました。

プロモーション写真1

商品特性・方向性

ドライフルーツやナッツを多く使用しており、たっぷりの食物繊維やたんぱく質、ビタミンなどが豊富に含まれている商品です。1本あたりのカロリーは約100~120kcalと控えめで、トレーニング前後の小腹が空いたときなどにぴったりです。ドライフルーツやナッツをたくさん使っているため、1本でも満足感、満腹感を感じやすい特徴があります。食物繊維を多く含んでいるので、女性利用者やダイエット意識が高い利用者にも嬉しい設計となっています。
 

総合型フィットネスジムとサンプリングは相性が良い!?

一口にフィットネスジムと言っても目的や設備などによって種類が分かれています。大まかには4つの種類で、24時間フィットネスジム、パーソナルトレーニングジム、公営のフィットネスジム、総合型フィットネスジムです。

24時間フィットネスジムは営業時間や立地状況、利用金額などの利便性の良さから利用者数が多いのが特徴です。利用者数が多いものの、受付などにスタッフが常駐していないため手渡しで配布するサンプリングには不向きとなります。

パーソナルトレーニングジムは専属トレーナーがマンツーマンで指導を行うため、利用者数は限られています。そのため数量を展開するサンプリングとは相性が悪いと言えます。

公立のフィットネスジムは自治体が運営している場合がほとんどのため、企業PRに繋がるようなサンプリングはできないことがほとんどです。

総合型フィットネスジムは、トレーニングだけでなくスタジオやプールの利用など様々な目的で利用する人が多いのが特徴です。利用者層も子どもからシニアまで幅広い世代の利用があります。受付にはスタッフが常駐しているため手渡しで配布するサンプリングとの相性は抜群です。また、総合型フィットネスジムは交流の場としての目的で利用する人も少なくありません。利用者同士のコミュニケーションのなかで、受け取ったサンプル商品についての話題も起こりやすいため口コミ効果に期待できる点も◎

健康意識の高いユーザーにお届け

コロナ禍をきっかけに健康意識が高まり、スポーツやランニングなど運動をしたいという人は増加傾向にあります。フィットネスジム利用者の約半数が運動不足の解消や健康維持を目的としているというデータもあり、利用者の健康意識の高さが伺えます。健康意識の高い人は、エナジーバーのような健康補助食品への関心も高く、「体に良いもの」に対する反応も良いです。そんな健康に対するモチベーションが高い利用者に向けて、スタッフから手渡しすることでよりクオリティの高いサンプリングとなります。スタッフとのコミュニケーションを介して受け取ることで、商品に対する期待感も高まり、よりポジティブな気持ちで試してもらうことができ、購買へのきっかけとなります。

プロモーション写真2

手軽さが魅力のひとつ!

コンパクトなサイズで常温保存が可能なエナジーバーは、その携帯性の高さからいつでもどこでも手軽に食べられるのが特徴です。今回のサンプリングでは受付時にスタッフから手渡すことで、トレーニング前のエネルギー補給として試してもらったり、トレーニング後の身体の疲労回復として試してもらったりと、その場で試す利用者が多く見られました。すぐに試してもらうことで、利用者同士やスタッフとのコミュニケーションの際に話題になり、「私ももらってみようかしら」「美味しそうだね」と興味が薄かった利用者への高い口コミ効果へとつながりました。

プロテインやサプリメントなどの健康補助食品に対して敷居が高いと感じてしまうようなダイエット目的のライトユーザーやスタジオレッスンを目的とする利用者にとっても、その場で手軽に試すことができ、お菓子の試食のような感覚で抵抗なく口にできることは魅力のひとつとなります。

総合型フィットネスジムの利用者層とは

前記でも述べた通り、総合型フィットネスジムにはトレーニングをするジムエリアの他に、プール、スタジオなどが併設されています。そのためトレーニングを目的とする利用者だけではなく、スイミングスクールやダンススクールなどのスタジオレッスンを利用する子どもから高齢者まで幅広い利用者層がいます。

24時間フィットネスジムよりもトレーニング初心者が多い事も特徴です。総合型フィットネスジムはスタッフの常駐している時間が長いため、わからないことをすぐに聞くことができます。トレーニング初心者にとって、「この使い方で合っているのかな?」という不安はつきもののため、いつでもスタッフが近くにいる環境は安心感につながります。

トレーニング以外の選択肢が多い総合型フィットネスジムでは中高年層やシニア層が多く通うのも特徴のひとつです。「筋トレはあまりしないけど、プールで歩きたい」「ダンスやズンバに興味がある」などいろいろな要望に応えられるため中高年層やシニア層から多く支持を得ています。また、シニア層はコミュニケーションを目的をする利用者も多く、スタジオレッスンやスクールがあって、スタッフが常駐している総合型フィットネスジムがシニア層に人気のひとつでもあります。

このように総合型フィットネスジムでは幅広い利用者層が通うため、サンプリングやイベントによるプロモーション施策との相性が良いと言えるでしょう。